今回も無事、入選作品を掲載した作品集を発行する運びとなりました。
5月上旬からはオンラインショップや真光書店でもお求めいただけるようになりますが、その先行販売として、GWの初日となる明日より2日間、深大寺の山門脇にて特設ブースを設けます。

<日程>
4月28日(土):10時~16時
4月29日(日):10時~16時

当日は、深大寺 深沙の杜で手作り市も行なわれています。
手作り市についてはこちら

第七集の表紙は、楽しくなるような薔薇色です。
実行委員が販売しておりますので、是非、この機会にどうぞ!

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11月26日、深大寺において授賞式が行われました。
当日は紅葉の萌ゆる中、そばまつりに訪れた方たちにも見守られての授賞式となりました。
第7回深大寺短編恋愛小説『深大寺恋物語』公募における、入選作品、及び入選された方は以下の通りです。


<最優秀賞>
「月が綺麗ですね」 種田 千恵 様


<審査員特別賞>
「風が吹くとき」 明楽 三芸 様
「草上の食卓」 坂口 香野 様

<調布市長賞>
「僕たちのホタル」 秋山 咲絵 様

<深大寺賞>
「なんじゃもんじゃの木の下で」 水橋 朋子 様 

<深大寺そば組合賞>
「水曜日の客」 小西 久也 様

 

受賞者の皆さんと審査員の先生方、集合写真

 

おめでとうございます!

今年の入選作品、6作品が決まりました!

入選された方にはお電話にてご連絡をさせていただいております。
こちらから電話連絡がなかった方は、残念ながら落選となります。
何卒ご了承くださいませ。

授賞式は11月26日(土)の14時半より、深大寺境内特設会場にて行われます。
当日まで入選された方にもご自分が受賞した賞名をお知らせしておりません。
一緒にドキドキ感を共有してください。

また、当日は11/23から行われているそばまつりの真っ最中。
独自のサービスがあったり、木島平の新そばを限定で出すお店なども。
11時からはそば守観音供養祭そば献供式も行われますので、少し早めに来ておそばを食べながら...と言うのも良いかもしれませんよ!

そばまつりの詳細はこちらから→第30回そばまつり 深大寺そば感謝祭


最寄の方は、是非、お越しくださいませ!

事前審査の結果、19作品が最終選考へと進みました。
若干名、まだ連絡が取れていない方がいらっしゃいますが、ほぼこちらからの電話連絡は終わっております。
事務局では個別対応しておりませんので、電話やメール等でのお問い合わせはお控え頂きますようお願い致します。

これから審査員の先生方による最終選考が始まり、6作品に絞られていきます。
最終選考結果のお知らせや授賞式等の詳しい日程につきましては、決まり次第こちらで告知致しますので、今しばらくお待ち下さいませ。

今回も本当に多数の方にご応募いただき誠にありがとうございました。

第7回の応募総数は363作品でした。
(昨年は301作品でしたので、62作品増えました)

今後、事前審査及び最終審査を経て、「深大寺そばまつり」での授賞式となります。
正式な日程が決まりましたらまたご報告させていただきます。

尚、事前審査の結果につきましては、審査を通過した方にのみ、9月中旬頃までにご応募の際に記載いただきましたお電話番号へご連絡をさせていただく予定です。
個々の選考結果についてはご案内いたしておりませんので、事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。

何卒よろしくお願いいたします。

 

深大寺短編恋愛小説実行委員会
実行委員長 大前勝巳

学生の方は冬休み中、お勤めの方は仕事納めでしょうか?
年の瀬も迫り、深大寺は新年に向けての準備に追われています。

そんな中、第7回深大寺恋物語公募の募集要項を公開致しました。
作品の受け付けは、明けて1月5日到着分からです。

今年も昨年の募集要項から変更箇所があります。
せっかくの大切な作品が、規定外で選漏れとならないよう、
熟読の上、ご応募ください。
第7回「深大寺恋物語」募集要項

作品を書く前に1度読み。
書き終わったら、作品と見比べて1度読み。
投函・送信前に最終確認で1度読み。

最低3度読むと良いかもしれません。
悲しいことにそれぐらい、記入漏れや、規定外の作品が多いのです。
分からないことがありましたら事務局までお問い合わせください。
作品を提出後に規定にあってるかどうかにはお答えできませんのでお気をつけください。

あたたかな部屋で、または年始に深大寺をお参りしながら案を考えてみてくださいね。

尚、事務局は12/29から1/4までお休みです。
皆さまからのご応募心よりお待ちしております。

 第7回 短編恋愛小説「深大寺恋物語」 募集要綱

 

第7回 「深大寺恋物語」公募ポスター【募集内容】
関東有数の古刹である天台宗別格本山「深大寺」の発祥は、その名前の由来でもある「深沙大王」という神様にまつわる「縁結び」の物語に由来する、と伝えられています。「深大寺」という歴史あるお寺、その門前に位置する数多くの「そば屋」や「お土産屋」、そして「東京都立神代植物公園」をはじめとする、その界隈の「豊かな自然や花と緑」を盛り込んだ、現代のラブストーリーを募集します!

【応募規定】
◆Eメールでの応募を推奨。データは必ずワードもしくは一太郎で作成のこと。(メールに直接記入やPDFは不可)
◆FAXでのご提出及び締め切り間近の事務所への持ち込みはご遠慮ください。(郵便受け投函はOK)
◆A4サイズ1枚400字設定で、空白も含み10枚以内。必ず「横向縦書」。
◆原稿用紙を使用する場合は400字詰めの用紙で、清書であること。原稿と表紙は分け、原稿にはタイトルも含め、本文及びページ番号以外一切記載しないこと。
◆作品の表紙は公式HP(http://novel.chofu.com)からダウンロードしたものを使用。
◆表紙をダウンロードできない方は、原稿とは別に手書きの表紙を用意し、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、作品のタイトルを記載。
◆原稿には穴を開けず、表紙を除いてページ番号をふり、折らずに送ること。(FAXは不可)

◆一度提出した原稿の修正、並びに規定に合っているか等の問合せは不可。
◆応募点数制限なし。未発表作品に限る。

「規定の表紙」+「縦書400字設定済みの本文用フォーマット」をダウンロード「規定の表紙」+「縦書400字設定済みの本文用フォーマット」>(word)

募集要項をダウンロード募集要項>(pdf)


【応募資格】
不問

【審査員】
<村松友視>
1940年4月10日東京生まれ。
慶応義塾大学文学部哲学科卒業後、中央公論社勤務を経て作家となる。
1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞受賞。
1997年『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞受賞。

<井上荒野>
1961年東京生まれ。
成蹊大学文学部英文学科卒業後、出版社でアルバイト。
その後、大学受験生向け新聞のフリーライターに。
その傍らに書き上げた小説「私のヌレエフ」が第1回フェミナ賞を受賞。
2008年『切羽(きりは)へ』で第139回直木賞受賞

<清原康正>
1945年旧満州鞍山生まれ。
同志社大学大学院文学研究課修士課程中退。出版社勤務を経て現在、文芸評論家。
日本ペンクラブ理事。
1993年『中山義秀の生涯』で第7回大衆文学研究賞を受賞。
著書に『山本周五郎のことば』『歴史小説の人生ノート』など。

【賞 金】
最優秀賞10万円(1編)、 審査員特別賞5万円、 調布市長賞 など

【応募締切】
2011年7月7日(木)13時(必着)

【発 表】
2011年10月もしくは11月に開催予定の「深大寺そばまつり」並びに「深大寺恋物語公式HPhttp://novel.chofu.com/」にて

【主 催】
深大寺短編恋愛小説実行委員会

【共 催】
深大寺そばまつり実行委員会・特定非営利活動法人 ちょうふどっとこむ

【協力(予定)】
アカデミー愛とぴあ・深大寺奉賛会・深大寺そば組合・調布タウン誌182、J:COM調布・世田谷、調布エフエム放送株式会社・林建設株式会社

【後援(予定)】
調布市・深大寺・社)調布青年会議所・財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団・調布市商工会・調布市教育委員会・調布市観光協会・社会福祉法人 調布市社会福祉協議会・調布市文化協会、角川大映撮影所、日活撮影所、京王電鉄株式会社、京王電鉄バスグループ

【応募先】
〒182-0026 東京都調布市小島町2―55―1調布南コーポラス102
                (ちょうふどっとこむ内)深大寺短編恋愛小説実行委員会事務局
電話:042‐487‐4282 FAX:042‐487‐4280
E-Mail:novel★chofu.com(★部分を@に変更の上、お送りください)  

【諸権利】
入賞作品の出版権、上映権、映像化権等の諸権利全ては主催者及び共催者に帰属。また、主催者及び共催者は、全ての応募作品について、その作品をホームページ等で掲載させていただく権利を有するものとします。

【その他】
応募作品の返却はいたしません。   

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主催

深大寺短編恋愛小説実行委員会
深大寺恋物語公募ポスター

8月1日13時を持ちまして、公募を締め切りました。多数のご応募、有り難うございました。

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紹介作品について

ブログにて紹介させていただいております作品は、第一次審査を通過し、且つ、Wordや一太郎のデータにてご応募いただいた方の作品のみを掲載させていただいております。
掲載前には、直接メールでご連絡しております。
何卒ご了承ください。

著作権について

このブログに掲載されている文章、及び画像の無断使用、無断転載、無断流用を固く禁止します。
※作品の転載に関しては、ご本人様のみ可能です。
転載等に関してご質問がございましたら、事務局までご一報下さい。

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