050728sankei.jpg

2005年7月28日 産経新聞 東京版(武蔵野版にも同様) 朝刊 に掲載されました

050727asahi.jpg

2005年7月27日 朝日新聞 武蔵野版 朝刊 に掲載されました

調布にて恋愛小説の文学賞設立:審査員に直木賞作家村松友視さん、藤田三男さん、他〜深大寺近隣の店主や調布青年会議所のメンバーらが主体となり企画〜 

「深大寺奉賛会」や「深大寺そば組合」の会員並びに「社団法人調布青年会議所」のメンバーなどが主体となり、この度恋愛小説の文学賞を設立し、審査員に直木賞作家の村松友視さんや藤田三男さんが決定した。

この文学賞のアイデアは、2003年から毎年春に開催している、深大寺や神代植物公園のある「じんだい地域」の活性化を図る「じんだいフェスタ」というイベントの実行委員会(深大寺奉賛会、深大寺そば組合、調布青年会議所のメンバーなどにて構成)から生れたもので、現時点では、その実行委員会のメンバーの一部が、本文学賞の実行委員会(深大寺短編恋愛小説実行委員会:実行委員長 大前勝巳 0424-87-4282)のメンバーも兼ねている。


文学賞のジャンルを「恋愛小説」としたのは、深大寺の発祥が男女の恋物語に端を発するという記録が残っている為。(下記参照)また、昨年度から、恋愛小説がブームになっているのもこのジャンルに絞った理由。

今までの地域活性化のイベントは、テントやステージを数多く設営したりしなければいけないような、ハード的な催しが主であった為、イベント開催時のスタッフの協力や必要資金の協賛金集め等、実行メンバーに大きな負担がかかり、回数を重ねるにつれて段々と実施が難しくなってしまう。ハード的なイベントももちろん大切であり必要だが、それと連動した形でこのような継続性のあるソフト事業を実施し育てていくことは、これからの地域活性化を進める上で非常に重要と考えている。

調布市は「日活」や「角川大映」を含め映画関連企業が数多く存在し、また調布のフィルムコミッションも設立されたこともあり、行政は「映画の街」としてのアピールを強化しており、将来的には、この文学賞で集まった作品を出版化するだけでなく、映画化にまでつなげることを視野に入れ、老若男女、恋をする者たちの憧れの地として、調布市や深大寺地域が全国に広く知れ渡る場所になることを目指している。

<<前の10件 1|2

主催

深大寺短編恋愛小説実行委員会
深大寺恋物語公募ポスター

第13回公募、募集開始いたしました。皆さまからのご応募お待ちしております。
募集要項の内容が変わりましたので、作品を書き始める前、そして投稿前に必ずご確認ください。
→第13回公募 募集要項

Facebookはじめました

紹介作品について

ブログにて紹介させていただいております作品は、第一次審査を通過し、且つ、Wordや一太郎のデータにてご応募いただいた方の作品のみを掲載させていただいております。
掲載前には、直接メールでご連絡しております。
何卒ご了承ください。

著作権について

このブログに掲載されている文章、及び画像の無断使用、無断転載、無断流用を固く禁止します。
※作品の転載に関しては、ご本人様のみ可能です。
転載等に関してご質問がございましたら、事務局までご一報下さい。

深大寺周辺地域紹介

深大寺地域観光マップ

Facebook始めました

最近のトラックバック