公式オンラインショップにて、第十一集の販売を開始致しました。
澄み切った空のような爽やかな表紙が目印です。

深大寺恋物語第十一集 表紙

A5版、60ページ。 
最優秀賞「夏のオーバーライト」(永山 天乃) 
審査員特別賞「月白風清」(東織 白鷺) 
審査員特別賞「盂蘭盆」(吉未 秦乃) 
深大寺賞「第十三場 神代植物公園(夕方、雨)」(岡 英里奈) 
深大寺そば組合賞「彼女の恋わずらい」(牧野 恒紀) 
調布市長賞「お試しの男」(進藤 晃子) 

入賞6作品に加え、村松友視さんら3名の審査員の選評が掲載されています。 

これまでの過去の冊子も販売しておりますので、まだお持ちでない方やご興味のわかれた方、この機会にいかがでしょうか?
 男が口を開いたとき、そのことばは音を介してではなく、まるで空気のように私の内面に直接流れ込んできた。
「悪いけど、ツケにしてくれないか」
 空中に漂う、眼には見えない呪文や怨霊や何か悪意に満ちたものを飲みこんでしまった。
男の声はそう思えるほどに聞き取りにくく信じがたい内容でもあった。
レジの前の私は固まった。
大学に入ってから両親の経営するこのそば屋を手伝っているが、今日まで二年間そんなことは言われたためしがなかった。深大寺境内にあるこの店「つかさ」は味と伝統を受け継ぐ格式あるそば屋なのだ。私はずりおちてくる黒縁のメガネをきちんとかけ直した。
「いいわよぉ、タマコぉ」
母が野太い声が座敷の奥から聞こえた。せわしなく出たり入ったりする客たちの対応をしたり、テーブルの上を片付けたりしながら、話の内容はきちんと聴いていたらしい。一応、厨房へ眼を向けたけれど、父は麺を茹でたり盛り付けたりと走り回っている。
私は改めて目の前の男を見た。真夏のうだるような暑さの中長袖長ズボンのつなぎを着ている。よほど洗ったためかもともとそうなのか青とも緑とも言えない微妙な色合いだ。頭は短髪なのにところどころくせがついている。髭はもう何日もあたっていないようだ。埃と汗が混ざったような臭いが鼻をつく。
この人、日雇い労働者かなにかかな...
このまま人のいい母の言いなりになって、無銭飲食の片棒を担ぐことになっていいのか。自分の背中に白いTシャツがじっとりと張り付いているのがわかる。
「なぁ、いいんだろ」
 男は引き戸に手をかけ、今にも店を出て行こうとしている。「ちょっと、待って下さい」
とっさにレジの上にあったメモ用紙を男に押しつけた。名前と住所、連絡先を書くように迫ると、男は素直に従った。
 昼の最後の客が店を出ると、私は店ののれんを下げた。母が近寄ってきて
「さっきのお客さんさ、最近よく来る人でしょ。大丈夫よ。きっとお財布忘れただけよ」と私の肩をポンと叩いた。
 それは私もわかっている。あの人は店に来るといつもまずそばがきを頼む。そばがきを食べながら日本酒を飲むときもある。それから盛りそばを頼んで、帰りにそば粉を必ず買って帰るのだ。よほどそばが好きで家でもそばを打って食べているのだろうか。
おそば屋さんをやりたくて修業しているんじゃないの? 母がなぜか嬉しそうに吹き出した。そうかな。ただの日雇い労働者だよ、あの風貌は。先ほど男が残していったメモに目を落とす。それは強い筆圧で書かれていた。何それ。母が私の手から紙きれを取り上げる。あの人の名前と連絡先。鬼怒川? 鬼怒川っていうの、あの人? 母が甲高い声を上げた。名前は上の姓だけが書かれていた。住所もきちんと書いてあるから偽名ではないと思うけど...。住所は深大寺元町...、この店のすぐ近くだ。母はエプロンを外した。これから鬼怒川カツさんの新盆に行くんだけど、この人、孫のダイちゃんじゃない? 誰? うちのおばあちゃんが仲良くしていた近所のおばあちゃん。うちのおばあちゃんとは父方の祖母の司栄子で、三年前に他界するまでこの店で働いていた。カツさんは今年一月に亡くなったの。それで初めてのお盆だからお参りに行くの。確かダイちゃんって孫と一緒に暮らしていたと思ったけど。もうだいぶ前の話だしね...。とにかく、あんたも一緒に来なさい。は? ほら、もしホントにダイちゃんだったらお線香あげに来るかもしれないでしょ。そしたら今日中に売上げ回収できるじゃない。レジ係として最後まで責任もってやりなさいよ。
へ? 言いたいことは山ほどあったが、黙ってついていくことにした。

 薄っぺらな板に白い布をかけただけの間に合わせの仏壇にお線香をあげると、ほの暗い小さな部屋一帯に独特の香りが広がった。菊がこんもりと入った大ぶりの花瓶が仏壇の両脇に飾られている。日本酒や羊羹のようなものも供えられている。その羊羹は深い青の色をしたガラス製の四角い器の上にちょこんと飾りのようにのっていた。光の反射のせいか、羊羹は青く光って見えた。
「こちらへどうぞ」という声がして、母と私はとなりの和室に通された。茶飲み友達だったという近所に住むおばあさんがお茶を入れてくれた。話は生前のカツさんの様子や思い出話から自然とその孫でカツさんに育てられたという男の子の話になった。
「あー、あのダイちゃんねぇ、まだ小さいときに親がふたりとものうなってぇ、カツさんがひとりで育てたんだわ。最近は全然見かけんかったけど、さっきひょっこり来たんだよ。今はなんて言ったかな、アート、アートなんとかって、とにかくガラスでなにかを造っているんだわ。あの仏壇に飾ってあるねぇ、そばがきと、お酒飲むおちょことかいろいろ持ってきてね。そばがきもダイちゃんが自分でこさえた、っていうんだから大したもんだぁ。あ、いっぱいあるから、今もってくるから」
どこの地方の出身なのか、おばあさんの話し方には独特のイントネーションがあった。
おばあさんはお皿にそばがきをのせてもってきてくれた。そばがきはキラキラと輝き、箸を入れるとプルンと揺れた。口に入れるとしっとりとした食感が心地よく、そばの香りが鼻腔をすうっと通っていった。
「カツさんは海が好きでねぇ、昔は海女やってたから。あとお酒ね。そいでそばがきはダイちゃんがまだ小さいときにおやつによくあげてたみたいなんだわ。」
 私は仏間にもう一度戻った。羊羹だと思っていたものはそばがきだったのか。そばがきも重厚感のあるガラスの器もみんなあの人が造ったなんて。さっきまでここにいてカツさんを想いながらお線香をあげていたのだろうか。あの図体のでかいつなぎを着た人が祖母の新盆のために準備をしていた。うちで買ったそば粉を使って自宅でそばがきの試作を何度もしていたに違いない。店に来てはそばがきの味を自分の下で確かめて...。
 ごつごつとした青い器を手に取ってみた。当初から私が彼に抱いていた先入観は既に吹き飛んでいた。かわりに胸の奥の方に、なにかあたたかいものが流れるのを感じた。
店に戻る途中、風が強くなりだした。

 夜の最後の客が店を出ると、私は店ののれんを下げた。そのとき強い突風に煽られてのれんがバタバタと暴れた。思わず手を離しそうになった。大きな影が頭上から覆いかぶさってきて、のれんを押さえつけた。
「あ......」一瞬開いた口が止まった。その影は鬼怒川氏だった。店の引き戸をきちんと閉めてから「これ、返しにきました」と、茶封筒を差し出した。彼は昼間のつなぎ姿ではなく黒のスーツを着ていた。髭もきれいに剃られていた。彼は今までは年齢不詳だったがこうして見ると歳は三十前後かな、と私は頭の片隅で思った。母は中身を確認して、封筒を捧げるように持ってお礼を言った。
「ご丁寧に、ありがとうございました」
「それから、これ」
 鬼怒川氏はスーツの内ポケットから短冊型の紙を取り出した。
「展示会のチケットなんですが、よかったら」
 口の中でぼそぼそいう話しかただった。
 私は黙ってチケットを受け取った。
‐コバルトの器展‐ 
~ガラス・アーティスト鬼怒川大介の世界~
 カツさんの仏壇にあったあの青い器をパステルで描いたような挿絵が目に留まった。
「そばがき、美味しかったですよ」
 背後から母の声がした。
「鬼怒川カツさんの新盆に今日行ってきたんですよ」
彼は硬い表情を解いた。それから、自分が海外にいたためにカツさんのお葬式に参列できず、それをずっと気にかけていたこと、新盆に向けてコバルトガラスの作品を造ったらそれが思いのほかたくさんできたので展示会で発表することにした、と何か悪いことをしてしまった子供が告白するときのように俯きがちに、ぽつりぽつりと話した。
「展示会は明日からなんですが、ばあさんの家に行ったあと打ち合わせがあって...。遅くなってすみませんでした」
 彼は頭を下げてから、店を出て行った。
 外では風が一層強く吹き荒び、深大寺の大木の葉ひとつひとつが重なり合い大きな音となってあたりに響いていた。
 鬼怒川氏が店を出て行ったあと、母は私の顔を見て、大笑いした。
「ガラス・アーティストだって。全然そんな風に見えなかったねー。けどスーツ着たらけっこうイイ男じゃん」
 誰に照れているのか、私の肩をバンバン叩いた。私は棒きれのようにその場に突っ立っていた。右手に握りしめていた少し皺になったチケットを広げてみる。「昼間はちょっと急いでて、...悪かったね。展示会、よかったらおいでよ」去り際に言った彼のことばが耳の奥に染み入っていた。明日、自分が展示会に行くことを想像してみる。彼が黒のパリっとしたスーツ姿で出迎えてくれる。よく来てくれたね、と私の肩を優しく抱く。私は、どんな格好をしているだろう。クローゼットに眠っている久しくお目にかかっていないピンクのスカートを思い浮かべた。いや、シックな印象の水玉のワンピースがいいだろうか。そうだ、コンタクトも用意しないと。一瞬のうちにあれこれ考えている自分に気恥ずかしさを感じながらも妄想は止まりそうもなかった。
 その夜、風はいつまでも強く鳴っていた。

雪野きりん(東京都府中市/39歳/女性/主婦)
 山門をくぐると今を盛りと咲く梅の香が、千早の身に染み付いた出汁の匂いをそっと洗い流した。フリーのカメラマンとして独立したばかりの千早は、実家の蕎麦屋を手伝ってなんとか生計を立てている。ランチタイムの前に戻ると約束して店を飛び出した十一時前、平日のこの時間だと境内の人影はまばらだ。落ち着いて被写体と向き合うことができる。
白梅の木の枝で毛づくろいする三毛猫は、葵やのハナさんだ。
千早は父の形見である一眼レフを構えた。もはや骨董品だから仕事には使わないが、趣味で撮影する時には一番手に馴染んだこのカメラを使うことが多い。
「精が出るわね」
 団子を焼いている奥さんが声をかけてきた。
「麻ちゃんの写真、楽しみにしてるのよ」
 実家の蕎麦屋の一角には千早が撮った写真を飾ったコーナーがある。「深大寺の四季」と言うヒネリのないタイトルをつけて、界隈の写真を定期的に入れ換えている。多くは植物だが、ご近所さんの日常を切り取ったスナップもなかなか人気があって、ちょくちょく欲しいと言ってくれる人もいる。
「梅も、もう二、三日かしらねえ」
 奥さんの声に、千早はうなずいた。
 花の季節が終わると、いささか厄介だ。千早が本当は何を撮っているのか、カムフラージュしてくれるものがなくなってしまう。今、周囲の者は千早が梅の花にピントを合わせていると思っているのだろう。真の被写体であるハナさんを見ているのは、千早だけだ。だってハナさんは秋の終わりに老衰で亡くなったのだから。

 千早が自分の不思議な目に気づいたのは小学生の時だった。生まれる前から家にいた愛犬ベルが十六歳で天寿を全うした後のこと。
一人っ子の千早にとってベルは兄弟同然だったから、その死を受け入れることは難しかった。千早は朝から日が暮れるまで、灰になったベルが眠っていると教えられた万霊塔の周りをウロウロするようになったのだ。ランドセルを背負って家を出た娘が小学校に行っていないことは、その日のうちに学校からの電話で発覚したが、両親は千早を叱らなかった。その代わり、昼になると母か父が弁当を手にやって来た。
店が忙しい母は千早に弁当を渡すとすぐに帰って行ったが、父はたいてい自分の分も弁当を持ってきて、千早と一緒にそれを食べると並んでしばらくおしゃべりをした。生涯、売れない写真を撮り続けた父は普通の大人とは違っていて、あまり地に足がついていない人だった。それだけに、彼のカメラは不思議なものを捕えた。
 ベルが死んでからはじめて千早がその姿を見た時も、父だけが当たり前のこととして受け止めてくれたのだ。父は、他の大人のように千早のことを笑ったり叱ったり、オロオロ取り乱したりしなかった。
「そうか、ベルがお前を心配して姿を見せてくれたんだね」
 父はそんな風に言った。
「残念ながらお父さんには見えないけれど、写真には写るかもしれない」
 そうして確かに、父が撮った写真にははっきりとベルの姿が写っていたのだ。
「カメラのフィルムは不思議なものでね、人の目には見えないものを焼きつけることがある。その逆もね。デジタルカメラはそういうことが起こらないからつまらないな」
 父はその写真を現像して引き伸ばし、千早にくれた。いつ撮った写真か、お母さんには内緒だよと言って。二ヶ月ほどたつとベルが姿を現すことはなくなったけれど、千早の中にもう絶望的な悲しみはなかった。いつでも振り向けば、陽だまりの中にベルがいる。そう感じられるようになったから。
 それから千早はもとの生活を取り戻し、自分の不思議な目のことはほとんど忘れてしまった。

 思い出したのは、父が若くして亡くなり、あのカメラが千早の物となった時だ。高校生になっていた千早はカメラを下げて、幼い日ベルを見たあたりに行ってみた。
残念ながら父が姿を見せることはなかったが、千早は代わりに沢山の動物を見たのだ。犬や猫だけでなく、ハムスターやイグアナ、カナリア・・・・・・多くは陽炎に揺らめいて覚束ない影だったが、中には生きていると変わらない存在感のものもいた。
もはや子どもではない千早は、自分が見たものについて人に語ることはしなかった。ただ、ひたすらにシャッターを切った。動物たちはみな陽だまりの中で穏やかにくつろいでいる。その姿を留めておきたいと願ったのだ。

ひとしきり写真を撮ると、千早は水路の側に置かれた床几に腰を下ろした。これを食べたら店に戻ろうと、しょうゆ団子を一串注文し、備え付けてあるお茶を入れる。
気がつくとハナさんが、足もとに座っていた。ちょっと太目なのは甘え上手で美味しいものを食べさせてもらっていたからだ。ハナさんが死んだ時、葵やの奥さんは自分が食べさせすぎたからだと後悔したけれど、ハナさんは幸せだったのだと思う。だってこんなに良い表情をしている。
千早は、ちょうだいポーズをするハナさんにカメラを向けた。ちゃんと写っていたら日付は入れずに葵やさんに届けよう。
ファインダーを覗くことに夢中になっていた千早は顔をあげた時、同じ床机に一人の老人が腰掛けていることに驚いた。全く気配を感じなかったのだ。
「ハナさんは、変わらずに美しいですね」
 老人の言葉に千早はぎょっとした。彼の視線は、ちゃんとハナさんを捕えている。自分以外にはじめて見える人に出会い、何と言って良いかわからず黙っていると、老人が話しかけてきた。
「あなたは、見える人なのですね」
「見えるだけなんです」
 あの不可思議な存在たちは、何かを求めている風ではないけれど、それでも伝えたいことがあって姿を見せているのではないかと、千早は思ってしまうのだ。
 老人は小さくうなずいただけで、それ以上は何も言わなかった。間が持たず、千早は聞いた。
「こちらには良くいらっしゃるんですか?」
「いいえ十年ぶりでしょうか。連れがそこの蕎麦屋に行っているのですが、私はお腹が減っていないから、ここで休憩を」 
老人はそう言ったが、団子を焼く香ばしい匂いに落ち着かない様子だったので、千早は一串奢ることにした。年配の人に失礼かと思ったが、彼は鷹揚にうなずいた。
「ご馳走になりましょう」
 それで千早は老人のリクエストであるみたらし団子を買って来た。戻って来ると、ハナさんはちゃっかりと老人の膝に座っていた。
「風が気持ち良いですね」
 千早が入れてあげたお茶を飲んで、団子を食べた老人は柔らかな日差しに目を細めた。
「ほんの子どもだった頃、夏になるとこちらの親戚に預けられたことがありまして、そこの境内で可愛らしい女の子に会いました。相手は二つばかり年下でしたでしょうか。私たちは仲良くなって夏中一緒に遊びました。一夏、また一夏と過ごすうち、いつか恋をしたのですよ。ですが周囲に結婚を反対されました。私の家の者は家柄がどうのこうのと彼女にケチをつけ、私たちを引き離しにかかりました。古い時代のことです。背負う物も多く、お互いに捨てられないものもあった」
 恋人たちは引き離された。
深大寺に伝わる恋物語では、身分違いで引き離された恋人たちは思いを成就することができるのだが、現実はそう簡単ではない。
「最後に会った時、私たちは誓いました。いつか色々なことから自由になったら、深大寺でまた会おうと。はじめて会ったこの季節に」
「それで今日はこちらへ?」
「ええ」
「お会いできたんですか? その方に」
 老人は、目を細めてうなずいた。
「ええ、会えましたよ」
 老人は、そっと膝の上の猫を撫ぜた。
「ここは縁結びのご利益があるそうですね」
「はい」
「私たちの恋は実らなかったけれど、出会えて良かったと思います。出会えたことが幸福だったと」
 老人は向かいの蕎麦屋から出てくる初老の夫婦の姿に目をやった。
「ああ、連れが来ました。もう行かなければなりません。記念に写真を撮っていいただけませんかな」
「ええ、もちろん」
 千早は請われるままに、ハナさんを膝に抱いたままの老人の写真を撮った。
「住所を教えてください、写真を送りますから」
「いえいえ。あなたの店に伺いますよ。素敵な写真コーナーがあるとか」
 誰から聞いたのかそんなことを言って、老人はハナさんを膝から下ろした。別れを告げた後、彼は優しいまなざしを千早にくれた。
「あなたにも、良い恋が訪れますように」

 それからハナさんの姿を見ることもなくなり、季節は一つ動いたが、老人が店を訪れることはついになかった。そうなることを初めからどこかで知っていた千早は、実家の蕎麦屋の一角にハナさんの写真を飾った。
陽だまりの中、三毛猫のハナさんと寄り添うのは見事な毛並みのラグドールだ。

栗太郎(東京都国分寺市/44歳/会社員)
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主催

深大寺短編恋愛小説実行委員会
深大寺恋物語公募ポスター

第13回公募、募集開始いたしました。皆さまからのご応募お待ちしております。
募集要項の内容が変わりましたので、作品を書き始める前、そして投稿前に必ずご確認ください。
→第13回公募 募集要項

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紹介作品について

ブログにて紹介させていただいております作品は、第一次審査を通過し、且つ、Wordや一太郎のデータにてご応募いただいた方の作品のみを掲載させていただいております。
掲載前には、直接メールでご連絡しております。
何卒ご了承ください。

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