5月4日(月・祝)に、深大寺山門近くの特設ブースにて、深大寺恋物語第十集を先行販売いたします。
今回の表紙は、はんなりとした色合いになっています。

掲載作品は、以下の入選作品6点です。

【最優秀賞】 「何を祈る」(福田 果歩)
【審査員特別賞】 「そして、猫が鳴いたら」(睦月 カンナ)
【審査員特別賞】 「神様、ノーパンはお好きですか」(室岡 ヨシミコ)
【調布市長賞】 「星宿り」(神月 柚子)
【深大寺賞】 「大人と子どもの二つの物語」(小坂 泰介)
【深大寺そば組合賞】 「春夏秋冬春」(雲藤 みやび)

これまでの過去の冊子も販売いたしますので、この機会にいかがでしょうか?

今のところ、天候も良さそうです。
当日は、深大寺すぐ近くの深沙の杜で、深大寺手づくり市も開催予定です。

緑鮮やかな深大寺へ、是非、足をお運び下さいませ。

深大寺恋物語第十集

先週の土曜日の11月29日、あいにくの雨模様でしたが、本堂の中で授賞式が行われました。

第10回深大寺恋物語 授賞式の模様

第10回深大寺短編恋愛小説『深大寺恋物語』公募における、入選作品、及び入選された方は以下の通りです。


<最優秀賞>
「何を祈る」 福田 果歩 様


<審査員特別賞>
「そして、猫が鳴いたら」 睦月 カンナ 様
「神様、ノーパンはお好きですか」 室岡 ヨシミコ 様

<調布市長賞>
「星宿り」 神月 柚子 様

<深大寺賞>
「大人と子どもの二つの物語」 小坂 泰介 様 

<深大寺そば組合賞>
「春夏秋冬春」 雲藤 みやび 様

 

第10回深大寺恋物語 受賞者の方々

おめでとうございます!


授賞式が始まった頃より雨が上がり始め、終わった頃には雨上がりの澄んだ空気の中、紅葉がとてもステキでした。

紅葉と深大寺
第10回公募の入選作品、6作品が決まりました!

入選された方へのお電話による連絡は、既に終了しております。
こちらから電話連絡のなかった方は残念ながら落選となります。
また、各賞について授賞者は決まっておりますが、発表は授賞式当日とさせていただいております。
お電話等でお問い合わせいただきましても、お答えすることは出来ません。
何卒ご了承ください。

授賞式は11月29日(土)の14時30分より、深大寺境内特設会場にて行われます。
当日は深大寺近隣にて「第33回そばまつり 深大寺そば感謝祭」が催されております。
新そばを提供するお店もございます。そばがき体験や物産展も開催しています。
秋の深大寺へ是非お越し下さい。

事前審査の結果、17作品が最終選考へと進みました。
最終選考へ進んだ方への電話連絡は完了しております。
電話による連絡がなかった方。残念ですが、今回は落選です。
事務局では個別対応しておりませんので、電話やメール等でのお問い合わせはお控え頂きますようお願い致します。

現在、審査員の3先生方による選考が行われており、この後、6作品に絞られます。
お電話にてお話させていただきましたが、事前審査を通過された方につきましても、最終選考にて残った方にのみ、再度、電話連絡させていただきます。

最終選考会は11月上旬に行われる予定です。
選考を通過された方は、今しばらくお待ちください。

今回も本当に多数の方にご応募いただき誠にありがとうございました。

第10回の応募総数は計355作品でした。

先日、事前審査員の打ち合わせがあり、現在は事前審査が行われている真っ最中です。
これを経て、最終審査へと進んで参ります。
発表は、11月に開催される予定の授賞式において行ないます。
正式な日程が決まりましたらまたご報告させていただきます。

尚、事前審査の結果につきましては、審査を通過した方にのみ、ご応募の際に記載いただきましたお電話番号へ、10月中旬~11月上旬を目処にご連絡させていただく予定です。

最終審査の結果も、同じく、審査を通過した6名にのみ、お電話でご連絡致します。
事前審査通過連絡のお電話でもお話しいたしますが、事前審査を通過した後に11月半ばを過ぎても連絡が入らなかった場合は落選です。
また、この時点では最終審査を通過したことのみお知らせし、どの賞を授賞したかなどはご連絡致しません。
授賞式当日、その場での発表となります。ご了承ください。


個々の選考結果についてはご案内いたしておりませんので、事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。

何卒よろしくお願いいたします。

 

深大寺短編恋愛小説実行委員会
実行委員長 大前勝巳

7月31日13時をもちまして、作品の募集を締め切りました。
多数のご応募有り難うございました。

今後につきましては、またこちらで情報を発信して参ります。


なお、お時間を過ぎましての応募作品は、如何なる理由があれど受け付けておりません。
ご了承ください。

いよいよ、来週の木曜日が締め切りとなりました。
毎年、募集要項の規定をちゃんと読んでいない方が多いです。


<郵送の方に多いミス>
・原稿が二つ折りや四つ折りなどたくさん折ってある
・鉛筆や毛筆で書かれている
・マス目を無視している
・二重線で訂正が入っている
・吹き出しや赤ペンで加筆されている
→投稿作品だということを、誰かに読んで貰いたい作品だということを忘れないでください。

<メールの方に多いミス>
・1枚が20×20の400字設定になっていない

・添付ではなく、直接メール本文に文章を入力してくる
 →メモ帳のようなテキストファイルを添付するとよくこの状態になるようです。 

・特殊な拡張子のデータを添付してくる
 →規定の拡張子となるデータをお持ち出ない場合は、印刷して郵送してください。

<共通しているミス>

・個人情報がない・足りない
 →秘匿したい情報があるのは分りますが、HP掲載時や受賞者発表時に伏せることは出来ますので、投稿時に伏せるのはやめてください。

・作品原稿にタイトルが入っている
・個人情報が作品内に書かれている
 →表紙と本文は別にしてください。

・そもそも深大寺について全く触れられていない
 →こちらで公募しているのは、「深大寺やその界隈について盛り込まれた恋愛小説」です。
  関係のない短編小説や恋愛小説などを投稿したい場合は、別の公募へお願いします。


昨年も、規定外の作品がたくさんありました。
審査員の目に触れることもなく、折角の作品であろうと即選外です。
要項に書かれていることは、どれも必要なことです。
規定として定めるには理由があります。
作品に思い入れがあるのはどなたも同じです。
その思いをわかっているだけに、選別するこちらもつらいということをご理解ください。

また、応募いただく際に「不備があったら連絡ください」と言うメッセージをいただくのですが、大変申し訳ございませんが、こちらからはメール投稿に対する受信連絡以外行っておりません。
例え不備がみつかったとしても、ご連絡はいたしません。
また差し替えてくださいというご連絡も多いですが、差し替えもいたしません。
1秒でも先に頂いた原稿を投稿作品として受理いたします。
投稿は一発勝負です。試験などと同じです。
その旨、よくお考えの上、慎重にご応募いただけたらと思います。

締切り間際の投稿は、危険です。
毎年何編か締切り時間を過ぎて届きますが、お断りさせて頂いております。
メールの場合はこちらに届いた時間ですべて締め切っております。
普通郵便で送られる場合は、配送時間がありますので更にお気をつけ下さい。
 
7月31日(木)13時必着です。

事務局からのお願いでした。

第9回 短編恋愛小説「深大寺恋物語」公募ポスター 

第10回 短編恋愛小説「深大寺恋物語」 募集要項 

【募集内容】
関東有数の古刹である天台宗別格本山「深大寺」の発祥は、その名前の由来でもある「深沙大王」という神様にまつわる「縁結び」の物語に由来する、と伝えられています。「深大寺」という歴史あるお寺、その門前に位置する数多くの「そば屋」や「お土産屋」、そして「東京都立神代植物公園」をはじめとする、その界隈の「豊かな自然や花と緑」を盛り込んだラブストーリーを募集します!

【応募規定】

  • Eメールでの応募を推奨。データは必ずワードもしくは一太郎で作成のこと。(メールに直接記入やPDFは不可)事務局への持ち込みはご遠慮ください。(事務局郵便受け投函はOK)
  • A4サイズ1枚400字設定で、空白も含み10枚以内。必ず「横向縦書」。
  • 原稿用紙を使用する場合は400字詰めの用紙で、清書であること。
  • 表紙と原稿は分け、原稿には本文及びページ番号以外一切記載しないこと。(タイトルは原稿には記載せず、表紙のみに記載)
  • 作品の表紙は公式HP(http://novel.chofu.com)からダウンロードしたものを使用。
  • 表紙をダウンロードできない方は、原稿とは別に手書きの表紙を用意し、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、作品のタイトル、この公募を何で知ったか、を記載。
  • 原稿は表紙を除いてページ番号をふること。郵送の場合、原稿は綴じず折らずに送ること。(FAXは不可)
  • 一度提出した原稿の修正、並びに規定に合っているか等の問合せは不可。
  • 応募点数制限なし。未発表のオリジナル作品に限る。※発表済の類似作品が見つかった場合は入賞を取り消す場合もあり。
  • 小説執筆の前に、必ず募集要項添付の井上荒野先生の選評をご一読ください。

「規定の表紙」+「縦書400字設定済みの本文用フォーマット」をダウンロード「規定の表紙」+「縦書400字設定済みの本文用フォーマット」>(word)

募集要項をダウンロード募集要項>(pdf)


【応募資格】
不問

【審査員】
<村松友視>
1940年4月10日東京生まれ。
慶応義塾大学文学部哲学科卒業後、中央公論社勤務を経て作家となる。
1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞受賞。
1997年『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞受賞。

<井上荒野>
1961年東京生まれ。
成蹊大学文学部英文学科卒業後、出版社でアルバイト。
その後、大学受験生向け新聞のフリーライターに。
その傍らに書き上げた小説「私のヌレエフ」が第1回フェミナ賞を受賞。
2008年『切羽(きりは)へ』で第139回直木賞受賞。
2013年1月26日『つやのよる』が全国ロードショーとなる。

<清原康正>
1945年旧満州鞍山生まれ。
同志社大学大学院文学研究課修士課程中退。出版社勤務を経て現在、文芸評論家。
日本ペンクラブ理事。
1993年『中山義秀の生涯』で第7回大衆文学研究賞を受賞。
著書に『山本周五郎のことば』『歴史小説の人生ノート』など。

【賞 金】
最優秀賞10万円(1編)、 審査員特別賞5万円、 調布市長賞 など

【応募締切】
2014年7月31日(木)13時(必着)

【発 表】
2014年11月に開催予定の「深大寺そばまつり」並びに「深大寺恋物語公式HPhttp://novel.chofu.com/」にて

【主 催】
深大寺短編恋愛小説実行委員会

【共 催】
深大寺そばまつり実行委員会・特定非営利活動法人 ちょうふどっとこむ

【協力(予定)】
アカデミー愛とぴあ / 深大寺奉賛会 / 深大寺そば組合 / 調布タウン誌182 / J:COM調布・世田谷 / 調布エフエム放送株式会社 / 林建設株式会社

【後援(予定)】
調布市 / 深大寺 / (公社)調布青年会議所 / (公財)調布市文化・コミュニティ振興財団 / 調布市商工会 / 調布市教育委員会 / 調布市観光協会 / (福)調布市社会福祉協議会 / 調布市文化協会 / (株)角川大映スタジオ / 日活撮影所 / 京王電鉄株式会社 / 京王電鉄バスグループ / 小田急バス株式会社

【応募先】
〒182-0026 東京都調布市小島町2-40-10 CFビル2F
         (ちょうふどっとこむ内)深大寺短編恋愛小説実行委員会事務局
電話:042‐487‐4282 / E-Mail:novel★chofu.com(★部分を@に変更の上、お送りください)  

【諸権利】
入賞作品の出版権、上映権、映像化権等の諸権利全ては主催者及び共催者に帰属。また、主催者及び共催者は、全ての応募作品について、その作品をホームページ等で掲載させていただく権利を有するものとします。

【その他】
応募作品の返却はいたしません。   

今年も無事に一年が終わろうとしています。

第10回公募の開催が決定しましたが、募集開始は2014年1月下旬~2月上旬の予定となっております。

募集要項の掲載、並びに募集期間につきましては、
追って公式HPなどでご連絡致しますので今しばらくお待ちください。

大祓、ご参詣は、深大寺へ!
皆さま、良いお年をお迎えください!
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主催

深大寺短編恋愛小説実行委員会
深大寺恋物語公募ポスター

8月1日13時を持ちまして、公募を締め切りました。多数のご応募、有り難うございました。

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紹介作品について

ブログにて紹介させていただいております作品は、第一次審査を通過し、且つ、Wordや一太郎のデータにてご応募いただいた方の作品のみを掲載させていただいております。
掲載前には、直接メールでご連絡しております。
何卒ご了承ください。

著作権について

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※作品の転載に関しては、ご本人様のみ可能です。
転載等に関してご質問がございましたら、事務局までご一報下さい。

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